妊娠中のエクササイズ

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妊娠中の方向けのプログラムを各フィットネスクラブでは実施している所も多いですし、日本マタニティビクス協会も設立されているなど、今や妊娠中のエクササイズなどは当たり前のように行われています。
また日本マタニティビクス協会では、各プログラムの指導員(インストラクター)の育成コースもあり、指導者育成にも積極的に取り組んでいます。
妊娠中のエクササイズの種類としては、各フィットネスクラブや実施している団体などでプログラム名は違いますが、エアロビクス要素を取り込んだマタニティビクスやヨガ、プールでのスイミングやアクアビクスなどのプログラムがあります。
また妊娠中のエクササイズなどの運動は、各プログラムによって開始できる妊娠期間に違いがありますが、基本的には妊娠5ヶ月前後以降から始めるものが多く、比較的安定期に入ってから参加する方が多いようです。

妊娠中のエクササイズのプログラム

妊娠中のエクササイズなどのプログラムの中でも人気があるのは、プールでのアクアビクスやスイミングなど水中で行うプログラムで、水の浮力を使うので身体に極度の負担をかけることもなく、効率よくエネルギー消費も可能となっているので、妊娠中の極度の体重増加が気になる方に特に人気となっているようです。
具体的な効果としては、妊娠中にエクササイズを行っていた人と行っていなかった人とでは、分娩所要時間や分娩時の出血量、妊娠中の体重増加などの面で大きな違いがあり、更に母乳の出が良くなるなど、出産後においてもメリットがあるとされています。
初産の方はもちろん、妊娠中のエクササイズなどのプログラムは2人目、3人目の出産の方でも人気があり、それだけ効果を実感できるものとなっているようです。
また、妊娠中のエクササイズは各自で行うのは危険を伴う事もありますので、フィットネスクラブなどでインストラクターの指導の下で行う事が望ましく、一人でやらないようにしましょう。

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